2016年07月28日

きまぐれUO日記:UOイラスト3点と、1st騎士キャラ紹介


Author:試作D型
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どうもダイです。
ここしばらく、夜間うなされまくる関係でどうも寝不足です><

まぁ、それはさておき…


せっかく描いたのに、死蔵させておくのももったいないと思い、こちらでもUOイラストを公開してみることにしました。
描くこと自体が気まぐれですが、自分の持ちキャラの肖像画3枚です。

D型UO持ちキャライラスト

D型UO持ちキャライラスト

D型UO持ちキャライラスト


それぞれ、1st騎士♂、神秘武士♂、弓手♀になります。描いた順番的には弓手→神秘武士→騎士という順です。
騎士のイラストは昨日(7/27)描きました。
(弓手♀の装備は、描いた時期である4月時点のものです)


…あぁついでに、1st騎士のキャラ紹介だけでもしておきましょう。


●1st騎士♂

試作D型持ちキャラ紹介用SS


UOに初めて降り立った時に作ったキャラクターです。
当時からフルプレート愛好家で、頭装備こそサークレットだった時期がありますが、今ではドラゴンヘルムに落ち着きました。
和装プレート肩、ドラゴン手・脚など、見た目が格好良くなるようにハイブリッド構成になっています。

そんなナリをしていた都合、PUB69のベイン侵攻の時は、ベイン軍に間違われそうになること数回;
(彼等は全身ドラゴン装備だったので、当時紛らわしい見た目をしてました)


最初は剣術使いの騎士として降り立ったのですが、個人的にメイスを振り回している方が楽しいことに気が付き、一度引退する直前位にメイサーに転向しています。

あと目立つ点としては、”とにかく死なない”キャラクターを目指す、というスタイルでしょうか。

その関係で、極最近まで戦術スキルが入ってませんでした(何
盾とか耐性とか包帯とかは120まで入っていたり、その他死なないための布石を何重にも置いて、実際にたいへん死にづらくなっています。
騎士道は110+10(オーダーサインによるブースト)になっています。

…ただし、槍試合イベントの後は戦術の幅を広げるべく、盾を半分ほど削って戦術を70だけギリギリ放り込んであります。

なお、現在は装備の度重なる見直しのおかげで、スタミナ180帯を維持できるようになったので、得物がウォーアクスからハンマーピックに切り替わりました。
確かにコイツでイグノア撃てるかどうか、というのはかなりの火力差を生むので、戦闘力の可能性が断然違いますね…




※出雲シャード内では、某カエルさん首長と名前が丸被りなので、結構しょっちゅう間違われます;
 名前に識別子をつけた方がいいかもしれないかな?とも考えるのですが、このキャラの名前には特別な意味があるしなぁ…




またイラストを描いた時にでもキャラクター紹介をしてみようかな。
次は多分生産ガゴになるか…

posted by ダイ&エイ at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

D型のモニタをQNIX QHD2710R DP MULTIに換装しました

D型メインモニタをWQHDへ換装


Author:試作D型
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どうもダイです。
7月後半はちょっと涼しくて助かっております。
8月もそこまで暑くなければよいのですが…


さて、手前の記事でも書いていましたが、モニタを買い替えるかどうか?というのをしばらく悩んでおりましたが、ようやく購入を決断しました。

昨日その荷物が届いたので、さっそく開封しつつ、使い勝手などを検証しているところです。



とりあえず使ってみた感じを纏めてみたので、モニタを探している方の参考なんかになればなぁと思います。
相変わらず長いので折り返しにて。


一番悩んだのは…為替相場でした;
posted by ダイ&エイ at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ:ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

[小さな機械の相棒]RaspberryPi2(Raspbian-Jessie)でx86のWindowsを動かす

Screenshot.png

Author:試作E型
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エイです。
ちょっと時間ができたので、実験してみたいことをやってみました。

何をしたかったか、と言うと、
「RaspberryPi2上でUOが動かないか?」
と言う実験をしたかったのですが…
結果的には手前の段階でムリと判断したので、その部分までを記事にまとめておきます。

■行なったこと
・RaspberryPi2(Raspbian-Jessie)上でのQEMUのインストール
・QEMU上にWindows98SEの環境作成


■QEMUのインストール
最初はソースコードからビルドしていたのですが、Jessieでは普通にリポジトリに転がっていたので、そちらを使います。

今回はターゲットがx86なので、x86版のものをインストールします。
$ sudo apt-get install qemu-system-x86

とりあえずこれでQEMUが使えるようになります。

■Windows98SEの環境作成

Windows98SEのイメージは自宅にのところにあったディスクから生成します。
(OEM版ですが)
イメージの生成はWindows機なりLinux機なりでデータバックアップ系ソフトを使って行ないます。
手順は省略。

イメージの生成が完了したら、RaspberryPi2上にSamba経由で送りこみます。

まずは仮想ディスクイメージを作成しておきます。実験のため2Gのディスクイメージ(UOを入れる分まで考慮すると足りないのですが…実験なので)を作成しました。
$ qemu-img create Windows98.img 2000M


そして、OSインストーラのイメージと、仮想ディスクイメージを使い、QEMUを起動します。
$ qemu-system-i386 -m 512 -cdrom Windows98SE_OEM.iso -hda Windows98.img -boot d -net nic -net user

メモリは768Mぐらいまでは何とか都合がつけられます。

そして普通にWindows98をインストール…となるわけですが、
非常に時間がかかります。
だいたい2時間〜ぐらいでしょうか。

で、冒頭のSSが、インストールが完了したWindows98です。
ものすっっごく遅いですが(汗

あくまで体感ですが、900MHzまで盛った状態で、Pentium 133MHz程度の速度しか出ていないような感じです。
当時、Windows98をインストールした人ならだいたいの速度が推測できるかなーと思うのですが、実用的とはほぼ言えず…

また、ネットワークがうまく認識させられなかったため、オンラインゲームをする、と言う目的はどうあがいても達成できない、と言うことになったので、ここで実験終了ということにしました。

とりあえず、ARM環境でx86のエミュレーションはできる、と言うところまでは確認できたので、これで良しとします。

この他にWindowsXPをインストールしてみようとしたのですが、インストール途中で進まなくなってしまったので、こちらは諦めました。
やっぱり時間がかかります(汗

このせいで賞味丸二日かかりました(汗
posted by ダイ&エイ at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ:ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

2016年7月のディスプレイwishlist:D型のメインモニタ向け(追記アリ)

※2016/07/23 追加で調べたものをいろいろと追記。


Author:試作D型
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どうもダイです。

ここ数日、ちょっと調べ物をしていました。
自分のマシンに使用しているディスプレイなのですが、現在NEC MultiSync EA231WMi+中古のNEC MultiSync LCD1990SXiを使用しています。

しかし現状、Krita2.9.6.1以降で、ペンタブレットのマッピング時にKritaがクラッシュするため、ちょっと問題があると感じている次第です。
かつ、中古のディスプレイはもう寿命間近(液晶焼けが激しい)、メイン側も購入から6年経つので、そろそろサブに落としてあげたいところ…という状況。
なおかつ消費電力が少々高いのも買い替えるかどうか悩んでいる点になっています。



…というわけで、とりあえず条件の洗い出しからスタート。


<要求条件>
・解像度はWQHD(2560x1440)が望ましい
・できれば27インチ級
・IPS系列の駆動方式である


4kではドットピッチの関係で逆に見づらくなるし、ドットピッチを確保しようとすると40インチ級が必要になってPCラックに置けなくなるのが最大の問題になる。
あとUOもプレイしづらくなるし、現実的にはグラボも多少良いものに換装してやる必要もある。
できればWQHDでも、ドットピッチを考えると27インチ級のものが良い。(現行メインモニタがFHDで23インチであることから、23〜24インチではだいぶ見づらくなるはず)
IPS系の液晶でないとお絵かきには厳しすぎるので、当然IPSを選択。(AHVA辺りは妥協点)


こうした要求条件をもとに候補を絞ると、以下のような感じに目星を付けることができました。
(価格などは調査日である2016年7月7日〜10日の時点のものです)

・JAPANNEXT JN-IPS2716WQHD
参考リンク http://japannext.net/?page_id=3712
 本当に必要最低限のIPS系WQHD液晶ながら、特価で28,990円(税込み、送料800円)というのは驚異的な価格設定。一応10bitカラーらしい。
 しいて言えば、VESAマウント位欲しかった;

・DELL U2717D
参考リンク http://accessories.apj.dell.com/sna/productdetail.aspx?c=jp&l=ja&s=dhs&cs=jpdhs1&sku=210-AHPC

 現在DELLの直販オンリーの品。47,800円(税抜き、送料込み)ながら、必要な機能は大体全部入っている。
 消費電力がかなり抑えめなのもポイント。

・BenQ GW2765HT
参考リンク http://www.benq.co.jp/product/monitor/gw2765ht/specifications/

 多少古いモデルなのだが、フリッカーフリー搭載、10bitカラー、レガシーポート搭載で46,800円(税込み、送料込み)というのは手ごろである。
 消費電力は少々多め。

DELLとBenQに言えることなのですが、D型のグラボ(ELSAのGTX750Ti)だとディスプレイポートが無いため、できればグラボも新調したいところなのです。
(換装先としてはGTX1050もしくはRX460がねらい目)
※BenQのディスプレイはDVIで接続すればよいかと思いましたが、どうもDP接続でないとWQHDにならない様子。

また、JAPANNEXTのディスプレイは、DVIとHDMIしか搭載していないために現行グラボで済むので、本当に圧倒的なコストの安さを発揮するのですが…

現実的には買い替えた場合、グラボを新調できる8月中旬まではHDMIで接続しつつ使い勝手を調査、それ以降はグラボを買い替えるということになるのかなぁ?


ちなみに、Krita3.0.1で修正予定の”マルチモニタ下の”安”ペンタブレットの挙動修正”いかんによっては、買い替えなくても済むというのはあったりします。
こちらは7/15リリースらしいので、それまでは静観していたほうが良いのかもしれないなぁ…

2016/07/23追加分:Krita3.0.1は7/25にリリース日が延びてしまった;


とりあえずはメモとして残しておきますが、果たしてどれから買うのか、もしくは買わないのか!?


※2016/07/23追記分:


韓国の製品で、良さそうな品を見つけた。

Pixio PX274
参考リンク:https://www.buypixio.com/products/px274(直販ページ)

amazon.co.jpで7/15発売の品。(海外では6月半ばに発売)34,344円で、基本的な仕様は満たしている。
フリッカーフリー&ブルーライト低減はついている模様。
(※amazon.comでは限定セールで$249.99になっており、送料込みで30,000円少々ぐらいだが、うーむ)
JAPANNEXTのディスプレイを買うぐらいなら、こちらのほうが良いかもしれない。
ちなみに液晶パネルの型番が判っている珍しい品。(AUOのAHVAパネルらしい)
sRGBは100%カバーしている様子。あと地味に10bitColor。


CROSSOVER 2799 IPS AdobeRGB
参考リンク:http://www.crosslcd.co.kr/main.html?tmp=product&pg=2799ips(※全部ハングルなので注意!)

同じくamazon.co.jpで並行輸入品で売られているのを発見。キャリブレーションの効くディスプレイとしては38,930円ととにかく破格。
ディスプレイの基本性能も悪くなく、AdobeRGB99%、sRGB100%、10bitカラー、フリッカーフリー&ブルーライト低減と一通りそろっている。
LGのAH-IPSパネルなので、液晶パネルそのものは比較的一般的な代物であると思われる。
ちなみに価格的には、韓国本国を除くと、JPの並行輸入品がほぼ世界最安値のようだ。

このほかに、eBayでQNIX QHD2710R DP MULTIというこれまた韓国製品のディスプレイを発見。
最終的にはこれを購入したのだが、その顛末とレビューについては別の記事で。

posted by ダイ&エイ at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 色々備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

きまぐれUO日記:弓手♀向け夏用戦闘服を作ってみました

2016年UO夏服


Author:試作D型
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どうもダイです。
世間では今日が七夕だという事を、この記事を書いている途中に思い出しました(汗
北海道では子供たちが家々を回るので、それの準備で忙しいのですが、こちらではそういう事はないのでいたって平穏です。


今回は、UOの周囲の方々も”夏服”にお着替えしているのを見かけまして、「じゃあうちでも夏服を作ろうか!」という事になりました。
白羽の矢が立ったのは、例によって弓手♀キャラです。


家に余っていた、性能は良くても使いどころの難しい装備を引っ張り出しつつ、何とか構成を考えること丸一日、完成したのがトップのスクリーンショットの恰好です。
(最初はもっとピンク主体だったのですが、色合いがイマイチだったのでもう少し地味にしてみました)



見た目の特徴としては、とにかく薄手の服装に見えること!
それでいてスタミナ210を維持させるのが目的なので、家にあったAF伝説級の防具で使えそうなのが無いか、しらみつぶしに組み合わせを検討します。

すると、虎皮胴をクリンナップ染料のマザーオブパールで染めると、なんだかサマーセーターのように見えるんじゃないか?という事を発見しまして、とりあえずこれを採用。
さらに膝小僧が使いづらくてしょうがないスタッドレッグも、ロングブーツを履いてしまえば濃い色のタイツのように見える!というのも見つけ出し、これら二つのパーツを軸に装備一式を考えることになりました。


で、最終的に揃ったのが以下の防具たちです。

2016年UO夏服


本当は戦闘職として、全身瞑想不可にしたかったのですが、それだとどう組み合わせても暑苦しい服装(かつ今までの装備とコンパチ感が強い感じ)にしかならなかったため、期間限定の服装だから瞑想可能品が多くてもいいじゃないか!ということで思い切って瞑想可能品をできるだけ混ぜ込んでみることにしました。

結果、瞑想不可品は、スタッドレッグとボーングローブの2か所のみになりました。
抵抗強化(&スタミナ減少抵抗)が大分心もとなくなりますが、弓手なので近接職ほどシビアに考えなくても良いのでまぁ何とかなるとは思います。

作りこんだ順番としては、(出雲シャードでは)材料があまり現実的ではないドラゴンタートルアームを練成だけで妥協しつつ、虎皮カラーとボーングローブを何とかHルニックを使用した改良でDEX5/スタミナ10を引くまで粘り、最後に素材が楽で、かつ抵抗合わせが比較的しやすい金属製品のサークレットを金ハンマーでこしらえることになりました。

少々作成品に無駄なプロパティがポツポツついてしまっていますが、それでもHルニは11個、金ハンマーは5本近く潰しているので、この辺で妥協することにしました。

強化には、PUB93の追加で実装されたゲーム内ストアの実験用にと購入してみた匠の地金を投入させてもらいました。(合計3チャージ)
(その割に耐久値が255ではないものが混じっていますが、弓手の特性上、耐久性255を削りきるのには多分年単位でかかるので、そこまでする必要性がないと判断したためです。一応補強の粉末も若干節約できますし!)


これにスクリーンショットには記載していませんが、アクセサリで速度+15%、命中+30%、回避+15%武器ダメージ+50%、スタミナ+9、キャストリカバリ3を稼ぎ出しています。
これは現行使用しているスタミナ210装備と互換性を残すためで、コレのおかげでコンポジットボウは作り直さずにそのまま流用できるようになっています。
タリスマンもそのまま使用可能なので、その辺は利便性もある程度確保しています。

あとは靴にShanty's Waders(命中+10%/回避-5%のロングブーツ)、ブラックソンアーティファクトのウッドランドベルト(INT10/マナ回復2/回避+5%)と、いつもの無限の矢筒(回避+5%)を背負って装備は完成です!


2016年UO夏服


最終ステータスはこんな感じになりました。
先代の装備と比べると、スタミナが220→216と若干心もとなくなっていますが、HPは124→130まで増強、マナも72→77と増加しつつ、マナ回復もそれなりに増えているので、安定性は五分五分なのではないかと思っています。
少なくともSpMのアーマーイグノアはもう少し連射できるようになったはず!
スタミナ減少抵抗の少なさは、全身にぽつぽつ付いてしまっているスタミナ回復で何とか補える…だろうか?


まぁ、課題のスタミナは、コーガルサッシュ(スタミナ+1/回避+5%)を装備することもできるので、実践投入した時の手ごたえに応じて切り替えようかと思っています。




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しかしやはり、スタミナ210装備は断然要求される資金量がシビアですねぇ…
現在資産は順調に増えているからこうした装備も作れるわけなのですが、ふつうはおいそれと手が出せるものではない、というところは良ーく噛みしめながら使っていくことにしたいと思います。



posted by ダイ&エイ at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | UOプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする