2017年04月21日

きまぐれUO日記:PUB97のペット育成実験 in 出雲とか、育成のコツやデータ集など

17/04/29:こまごまとした仕様変更などの部分を追記。


Author:試作D型
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どうもダイです。

さて、4/19の夜中ですが、出雲にPUB97が導入されました。
それまではずっとTC1で色々検証していましたが、自分のホームシャードに下りてきたため、早速ですがペット育成の実験をしてみました。

今回は記事としてちょっと長いので、折り返しておきますね。


なお、今回の調査/育成対象は荷ゴキ(Giant Beetle)です。
さて、育成にはどれくらいの時間がかかって、そしてどのくらいの強さになるやら…




さて、折り返し。







実際、荷ゴキを1スロ→5スロまで強化してみた結果なのですが、他のペットも同時に育成しつつ、トータル11時間ぐらいでスロット5まで育成完了してしまいました。

[所要時間:17/04/19-20時点]

・1→2スロ 勝手がわからず、2時間半程度 (cave trollなど)
・2→3スロ ややコツをつかみ出し、2時間程度 (cave troll/ogre cook)
・3→4スロ 良い相手とぶつけられるようになり、3時間程度(ogre cook/great ape)
・4→5スロ 意外とかからず、3時間半程度(ogre cook/great ape)



という時間配分ぐらいだったと思います。
メソッドを最適化すれば、荷ゴキに関しては10時間未満で1→5スロまで駆け抜けられる気はします。

それ以外のペットでも、2〜3時間/スロットぐらいのペース、最速なら1時間〜2時間/スロット程度にはなるのではないかと思います。
(本職テイマーさんで最適化したケースでは、バーストタイム中に1スロット分、100%まで上げきったという話も聞いています)



また、訓練中にとりあえず分かったことなのですが、


・1体の敵で上げられる訓練経験値には、何らかの形で上限が切られている


ペットの訓練が進み、スロットが上昇してくると、それ以上はその相手からは何の反応もなくなり、経験値の上昇もなくなってしまうという事態が発生するようになりました。
(アンチマクロコードのようなもの…?)

敵を倒してしまえば、同一種族であっても経験値は再び入るようになるため、あまりに倒せないようなモンスターを相手に訓練するのはイマイチ効率が悪いと思われます。
(特にボスとかだと、上限に達してしまった場合、誰かに倒してもらうか、メンテ明けのリスポーン待ちをせざるを得ない可能性がある)

現状判明している部分と、想像で補完した部分を合わせると、大体以下のような感じになっているのではないかと思います。

・1→2スロ:上限100%(バースト時200%)※
・2→3スロ:上限75%(バースト時150%)※

・3→4スロ:上限50%(バースト時100%)
・4→5スロ:上限25%(バースト時50%)


17/04/29追記:1体からの経験値獲得上限は現在以下のようになっている。

・1→2スロ:上限200%※
・2→3スロ:上限100%
・3→4スロ:上限50%
・4→5スロ:上限25%

※部分は実測データでは取れていないため、現状想像の部分である
 また、バーストタイム中は、一度に獲得できる経験値量が2倍になるだけで、上限そのものは変わらない



…なお、強化が終わった荷ゴキの性能は下のスクリーンショットの通りです。
かなーりうそくさい強さです(汗

PUB97のペット育成情報と、各種データなどなど。


ガマンを相手にダメージを確かめたのですが、Rune Corruptionなしで38〜48程度程度、有りで80〜95程度当たっていることを確認できました。
実戦では、ソロで騎士ヒールのみで黒閣下は安定、金閣下は五分まで(こちらのマナコスト、FC/CR、マナ不足、マスタリー等特殊技能なしが原因)しか持っていけませんでしたが、本職テイマーさんなら問題なく安定させられると思います。


また、今回スパーリング相手にしたオーガコック先生やグレートエイプ先生に関しては、相方のVollemとペアになりますが、不屈の歌+騎士ヒール+グレーターヒールで安定して倒せることを確認できました。
双方のモンスターとも、物理80にしてHPをそこそこ積んでしまえば、1段階強化を済ませた段階から、スパーリングパートナーとして最適ではないかと思います。
それより手前の強化段階では、ダンジョンロングのケイブトロル先生が、経験値が非常に良いわりに攻撃力が低いため、比較的安全に戦うことが出来ると思います。


特に育成後半ですが、オーガコック先生が1匹倒すのに20〜25%程度の経験値になる辺りで倒れてくれるため、条件を整えて4-5匹倒せば訓練1段階、という非常にわかりやすい構図になります。

グレートエイプ先生は、攻撃力がかなりあるか、もしくは4匹以上のペットで袋叩きにしないと、スロットが大きいペットの場合、倒す結構手前の段階で経験値取得の上限に引っかかって不毛な時間を過ごすことになります。
幸いペット複数攻撃による頭割りとかは無いため、多数のペットで殴りつけるのが良いかと思います。

短時間で倒せる自信がある状態なら、オーガコック先生より経験値の入りは段違いに良いため、こちらの方をお勧めします。
(討伐クエストを受けないと非常に効率が悪いので、必ず受けた状態でスパーリングを行う事)


また、イオドーンのアロサウルスもスパーリングパートナーとして優秀という情報も聞いたため、早速出雲でチェックしてみました。

PUB97のペット育成情報と、各種データなどなど。


スクリーンショットはアロサウルスとのスパーリングの様子です。2スロ強化の16周年馬+3スロ未強化のVollemで戦ってます。


アロサウルスの場合、前提条件として、

・アロサウルスだけをきっちり隔離する
・ペットのレスリングが90程度
・スキルや命中回避にデバフを必ず入れる(例:不調和を入れる、戦士が命中回避低下を入れるなど)
・何らかの十分な回復手段を持つ


などがありますが、確かに上昇速度、上昇量ともに非常に優秀です。
50分ほどでvollemのスロ3→4が100%まで上昇(途中50%で経験値上限になったため、個体を変えています)、16周年馬も2→3スロで50%弱入りました。
なお、どちらのペットもバーストタイム外での訓練でした。バーストタイム中ならこの倍速で上がります。

人づてですが、テルマーのナイトテラー辺りも良いという話もあるらしいです。
原則HPとレスリングが高い相手が経験値が十分稼げる様子です。

詳細なデータなどについては、”UOモンスター協会”様のwikiを参考にしつつ、良いスパーリング相手を探すのが良いと思われます。

参考リンク:UOモンスター協会 様
 URL:https://www12.atwiki.jp/uo88/




以上、とりあえず参考までに。



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ついでに、マナ回復とINTの相関関係(PUB97ペット版)も掲載しておきます。


画像がどうしてもでかくなってしまったのと、判る人向けの内容です。
(表の大きさがフルHDギリギリになってしまった…)

PUB97のペット育成情報と、各種データなどなど。


上の表は、瞑想100/集中100とした場合の、INT及びマナ回復値から算出される実マナ回復の表です。

(数値そのものは最終的には小数点以下切捨てで使用されます)


色分けは、小数点以下切り捨てにしたときの、同一実マナ回復ラインごとに行っています。
(見づらくてすみません…)


PUB97のペット育成情報と、各種データなどなど。


上の表は、各INT/マナ回復を実現するための訓練ポイントをまとめた表です。
前提条件として、INT125としています。


PUB97のペット育成情報と、各種データなどなど。


表1と表2を複合して、”1実マナ回復を捻出するための訓練ポイント”をはじき出してみました。

色分けは表1をベースに、それぞれの実マナ回復ラインごとに行っています。

ここでさらにハイライト表示されている箇所は、”ある実マナ回復ラインのうち、最も訓練ポイントの消費が少ないINT/マナ回復の組み合わせ”となっています。

例)実マナ回復31のラインでは、INT400/マナ回復6が最も訓練ポイントが少ない



この表と、PUB97の仕様を合わせて見ていくと、INTとマナ回復の双方にメリット・デメリットが存在することが判ってきました。

INT:同じ実マナ回復を捻出するための訓練ポイントが、マナ回復より少なくて済む
  魔法ダメージに寄与する


  カースやブレスなどで数値が増減してしまう
  強化時、STRやDEXとの合計に上限がある(トータルで1,500)



マナ回復:原則訓練ポイントはINTよりかかるが、INT125のラインに関しては、実マナ回復25ぐらいまではINTべた振りより訓練ポイントが少なくて済む

   マナ回復自体の上限30以外は、複合的な上限は無い
   マナ回復そのものを減少させるデバフは存在しない…はず



ただし、訓練回数を考慮するならば、原則はINTべた振りで、それでもマナ回復が足りない時はマナ回復を必要な量だけ付ける、というのが良いと思われます。


※計算式はUO職人様のマナ回復計算式を参考に、INT上限を拡張した式を使用しています。






こちらも何かの参考になれば幸いです。

posted by ダイ&エイ at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | UOプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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