2017年07月01日

水廻りの修理と交換について

IMG_20170701_133056.jpg

Author:試作E型
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エイです。

引越ししてから2週間ほど経過しました。
やっと自宅だなぁと感じられるようになってきましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
(家に帰ってきた時にほっとする感じがまだ無いので)

さて、新しく引っ越した家ですが…
部屋は広く、収納スペースもかなり大めなのですが、
・台所の収納が少ない
・水まわりがだいぶ古い
と言う問題があります。

台所の収納が少ないのは、とりあえず突っ張り棚やマグネット/吸盤式フックなどで収納を増やすことで
なんとか解決しています。
(それでももうちょっと増やさないと入りきらないのですが…)
包丁立てもなかった(前の家はビルトインであった)ので、包丁立てを購入し、両面テープで台所のタイルに固定しています。

で、水まわりですが…
おもに気になっていた所が2点。
・台所の水のハンドルがレバー式ではない(洗いもの等をしていると、汚れた手でハンドルを触らないといけない)
・お風呂のお湯側の蛇口が締まりづらい(ガッチガチに締めても水が漏ることがある)


両方ともこちらで修理/交換できるので、いっちょやってみようかーと言うことになりました。
部材も安いし、長く付き合っていく家なので、早めに対策しておこうかと。


続きはおりかえし〜
・台所の水側ハンドル

これは、レバータイプのハンドルを購入し、取りかえればOKなので、とりあえずハンドルを購入。
ある程度長いほうが使いやすいので、長さ100mmぐらいのものをチョイスしました。

で、交換です。
1. ハンドル上部のネジキャップをはずす
2. ハンドル上部の固定ネジをはずす
3. ハンドルを取りはずす
4. 交換するレバーハンドルを挿しこむ(付属のアタッチメントで、サイズの合うものを使う)
5. 交換したレバーハンドルをネジで固定する

以上です。
こっちは特に問題なく終了。10分もかからなかったかな?

完成形は冒頭の写真になります。
水側だけレバーハンドルになってますね。
これで手首や肘で水の開け締めができます。


・風呂のお湯側の水漏れ

こちらは交換する部位はわかっているのですが…
とりあえず水道の元栓を締めないといけません。

…元栓が固くて締まらない…(汗
家の外にあった、家全体の元栓を締めようとしたのですが、固すぎて締まらないという状態でした。

…次善の策は、「お湯側」を締めれば良いので、給湯器の元栓を締めてみることにしました。
こちらは簡単に締まったのでOK。お湯の蛇口を捻っても水が出なくなりました。

さて、準備ができたので、コマ(ケレップ)の交換に入ります。
1. ハンドル交換の時と同じように、ハンドルを取りはずす
2. スピンドルを固定してるカバーナットを取りはずす
3. スピンドル(+コマ)を取りだす。この時、コマが落ちてしまうことがあるが、ピンセットなどでつまみ上げる
4. コマを新しいものに交換し、スピンドルを元に戻す
5. カバーナットを取りつける。(締めすぎ注意)
6. ハンドルを取りつける

手順そのものは簡単なのですが…元栓締めないといけないのが手間です。
で、交換したコマ(ケレップ)や使った工具などの写真がこちら。

IMG_20170701_133038.jpg

コマはだいぶ弱ってました。
スピンドルも弱ってはいたのですが、上からの水漏れもないし、まだまだ大丈夫かなぁと。

とりあえず元栓のところで難儀しましたが、修理は完了です。

これで快適なお風呂ライフが楽しめます…!
(水漏れしないように、何度も何度も締めなおさないといけなかったので…)
posted by ダイ&エイ at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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