2019年03月11日

きまぐれUO日記:♀弓手用、甲虫系アーマーの作成。


Author:試作D型
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どうもダイです。

ようやく暖かさが嬉しい日がやってきていますが、連日の活動から疲労が溜まってしまっていて、活動不能になることもしばしばです。
まだ天候自体も安定せず、寒暖差もかなりあるからなぁ…

何とか体力と相談しながら頑張っていきたいところです。


さて、昨年末あたりからコツコツとパーツを集めていた、♀弓手の新装備が完成したので、記事にまとめてみようと思います。
今回は本当に一筋縄ではいかなかったので、人様には決してお勧めできませんが、何かの参考になれば幸いです。



例によって長いので折り返しますね。








さて折り返しです。


まずは装備の見た目の解説をば。
左側が2Dクライアント、右側がSAクライアントでの見た目です。

甲虫系アーマーの作成。


見た目的には、「カッチリしたアーマー」をイメージしつつ、キーパーツであったウィングヘルムとの対比がうまくいくような組み合わせを模索した結果になっています。
なんかSAクライアントの装備の重ね合わせ(特に胴体と首)がさらにおかしくなってしまっているのですが、何とか見栄えがするような衣装になりました。

色合いは、パーソナルカラーの緑(ハンターグリーン)を軸に、スーツアーマーとして見えるように配色しています。

実際の色ですが、頭、首、腕、胴体、手、ベルトが贖罪染料のハンターグリーン、脚がクリンナップ染料のダークボイド、矢筒が同オリーブグリーン、靴が革染め桶を使用しています。
それ以外はデフォルトの色となっています。

ちなみに装備としての特筆点は、今回からスキル構成が変わったため、「武器ダメ籠手/武器ダメマントなしで、武器ダメージ100%を捻出」に加えて、「マナコスト52%達成」となっています。
スタミナ210や速度25%は、うちの弓手の現在の装備としては標準搭載となっています。


なお、スキル構成ですが、今回の装備から以下のような感じになりました。

解剖学100(以前は120)
弓術120
治療100
戦術100(以前は110)
武士道80(以前は50)
騎士道100
耐性120


これにより、スペシャルムーブの消費マナコストが5点下がり、アーマーイグノアのコスト減少のブレークポイントが、マナコスト50%→52%にシフトしました。
最終マナ消費は12(連射時24)と、以前より3点(6点)減少するため、回転力の増加が見込まれます。
戦術と解剖学の低下による攻撃力の減少は3%程度なので、こちらはそこまで気にしなくてもよいと思っています。
あと包帯の回復能力も5%程度落ちてしまっていますが、回転力には代えられません。




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そして以下に個別パーツの性能一覧と、作成過程を載せておきます。

甲虫系アーマーの作成。


画像にも書きましたが

ピンク枠が装備を決定する上でのキーパーツ
緑枠が過去に作成したこと/使ったことのあるパーツの流用品
 (素体や改良しただけの途中品も含む)
オレンジ枠が入手手段や価格などが特別かかった品
赤枠が、作成過程に問題がありすぎたパーツ


になっています。


まずはメイン装備6種から。

・ウィングヘルム(キーパーツ/特別な品
アトランで数か月前に見つけた、HP5/スタミナ10系の無ワード伝説級で、必要なプロパティがこれでもかと詰まっている品になります。
確かこの時は、HeartWoodで強化を試みて、幸運+40を引いたために、しばらく使おうかどうか迷ってしまったという経緯があります。(当然武器ダメが欲しかった…)

今回はこのパーツに見合う部位パーツが揃ったため、晴れて日の目を見ることになりました。


・悟りの速攻ハイドネックガード

これは1月にアトランで発見した、実に理想的なプロパティの引きをしているパーツになります。
(これがキーパーツにならないのは、それ以外のパーツがさらに特別なためです…)
見た目に優れるハイドネックガードで、余計なINTがなく、その分他のプロパティに全部回っているという、大変うれしい品になっています。
幸運を1でも上乗せするべく、匠の地金を用いてS革強化を施しています。

他のパーツにも言えることなのですが、特にML防具の伝説級は、実質MLボスモンスターベースのEMイベントボスの棺桶にしか入っていないため、出雲での入手が絶望的なのですよねぇ…(汗
(出雲には現在EMさんがおらず、季節系イベントぐらいしか可能性がないのです)


・疾風のスタッドビスチェ(問題児
今回の山その1でした…

DEX3/スタミナ10を引きたくて、出雲で最初は作っていたのですが、あまりにまるっきり該当プロパティが引けないため、アトランで急遽裁縫キャラクターを作って、そっちでHルニを調達しつつ何とか作り上げた品になります。
この1パーツで、Hルニは40個程度飛んでいったはずです(汗
抵抗値の条件も作成当時はかなり厳しく、4万枚ほどN革を使った記憶が残っています><

マナコストはもう1つのパーツに乗せる関係で、スタミナ回復、マナ回復、HPと乗せて、匠の地金を用いてS革で強化を施しています。


・悟りの速攻ボーンレッグ(キーパーツ
これは2月末にアトランで格安で見つけた、スタミナ10/スタミナ回復4/マナ回復4の伝説級になります。

ずっとこの、10-4-4の系譜の品を探していて、最近になってようやく集めることが出来ました!
マナコストが2%なのはミナクスサンダルを履いていることでほぼ問題ないし、DEXは他のパーツ都の帳尻合わせでギリギリ到達出来ているので、無事投入となりました。

幸運を1でも上乗せするべく、匠の地金を用いてS革強化を施しています。


・速攻ウッドランドアーム(問題児
今回の山その2です。

最後の最後でウッドランド部位をつくらざるを得ない状況になり、相方の所蔵しているAshルニックから20本ほど拝借して作りました。
まずベースは良いとしても、要求条件が「スタミナ10かつDEXは付いてはいけないという微妙な条件の為、思ったより該当パーツが出ず苦労しました><
(大体ルニック70chあたり1個、該当品が出てくる感じでした)

で、それを練成した後、HeartWood強化で武器ダメージ+10%を狙うのですが、さすがに生強化ではAshルニックが何百本も必要になるため、匠の地金を浪費しつつ頑張っていました。
…が、自分が作ったときは、6個挑戦して、「重量1/装備条件2/命中3という、また運がいいのか悪いのか困る偏りを示してしまったため、相方にバトンタッチ。
相方は3個挑戦して、「重量1/幸運1/武器ダメージ1と見事に引き当ててくれました!
(当然匠の地金が9chも飛んでいきましたが…)

こちらは作成にあまり時間がかからなかったはいえ、別な意味で精神衛生に非常に悪い品となりました。


・悟りの速攻ボーングローブ(キーパーツ

ボーンレッグと同じく、2月末にアトランで見つけた、スタミナ10/スタミナ回復4/マナ回復4の伝説級になります。
(ちなみにプロパティの総予算ポイント的には、この数値構成の品が、ダブルワード伝説級の上限のようです)

こちらはマナコストが10%、マナがかなり心もとないものの、より理想的な引き方になっています。
幸運を1でも上乗せするべく、匠の地金を用いてS革強化を施しています。




ここからアクセサリとその他装備。

・疾風の殲滅指輪(キーパーツ
アトランで見つけ出して購入した、弓手/投擲型の最終兵器ともいえるプロパティをしています。
…逆に言うと、それ以外のビルドではまず使われないために、あまり芳しくない値段になっていたため、数点まとめてキープさせてもらいました。
キャストリカバリ3を乗せて、強度が494%と丁度良く収まってくれるのが嬉しい限りです。


・疾風の殲滅ブレスレット(キーパーツ

この辺はアトランで、時折練成済みのものが出てくるのを確保していたりします。
こちらはキャストリカバリが付いていない代わりに、DEX8が付いています。強度484%と少々物足りないですが、このレベルの品でそこまでえり好みすると価格が…(汗
(理論上はDEX9で強度497%となります)



・Minax's Sandals
今回は冷気抵抗が大余りなので、冷気-3%の品をチョイスしています。
ボーン足との組み合わせが非常に優秀なので、装備できるなら出来るだけ装備させてあげたい品です。


・Enchantress' Cameo(特別な品
この世代の装備の必須パーツとなっているカメオです。
今回は、PSCおよびブラックソン城地下の時に着用していた亜人仕様です。
耐久値自動回復があるため、少し待てば完全回復というのがうそくさいです。



・卑しき矢筒(過去流用品

今回は炎抵抗が一番つらかったため、炎抵抗+10版をチョイスしています。
矢筒は全抵抗所持しているので、とりあえず抵抗不足はある程度何とかなるのが嬉しいところです。


・ブラックソンの紋章入りウッドランドベルト
Crimson Cincture版になります。今回も新規調達してきました。
現状自分にとって、ウッドランドベルトのこの品は、何よりも必要なパーツなので、本当に何着あっても惜しくないのです。
Ozymandias's ObiのBAF版が出たら、ちょっとまた考える必要はありますが、当座ないと思うので、これ一択!



なおイヤリングを装備していませんが、これはドラゴンタートルプロテクトのイヤリングをオプションで装備できるようにするため、あえて空けてあります。




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相変わらず長くなりましたが、各装備の簡単な解説でした。

で、トータル性能は以下のような感じになっています。
(今回は武器を装備していない状態での撮影です)

甲虫系アーマーの作成。


DEX154、スタミナ220/HP137/マナ69と、マナこそ落ちるものの、先のスキル構成により問題は解消されています。
DEX154/スタミナ220という構成は、こちらの耐性120に対して、EI130のカースまでスタミナ210+DEX140を維持できる状態になっています。
戦線維持のため、スタミナ1が生死を分ける感じですね…

マナコストは52%に到達させています。
スキル構成の変更により、マナコストの現実的なブレークポイントが50%→52%に切り替わったため、いつも使っているプレート系を排して到達させてみました。

全体抵抗値は、96/86/89/85/82(抵抗強化を入れて実抵抗75/75/70/75/80)と、まんべんなく高抵抗になりました。
伝説級を多く組み込んでいるゆえ、やや過剰かもしれませんが、コープススキン辺りを貰ったときにも抵抗値最大を維持できるのが大きいでしょうか。
各種回復プロパは、HP7/スタミナ17/マナ19と、前世代の最終装備、アビスアーチャー衣装と比べても大幅に増強できています。
あとはスタミナ回復を1-2点重ねるのが限界なのと、無ワード伝説級の組み込み状況次第にしかならないので、実質最終装備になると思っています。

幸運は今回は合計500まで搭載できました!
幸運の発動率は32%、戦士系の装備で全てのプロパティを維持しながらとなると、後は肩章の140が限度かな…





さーて、この装備は(ゲーム内で)いつからお披露目にしようか…
とりあえずテストでマナコスト消費を調べていたのですが、回転力はかなり向上していて、マナ切れによるストレスは随分低減で来ている感じでした。
今日の夜は狩りあるのかな…?


posted by ダイ&エイ at 06:33 | Comment(0) | UOプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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