2017年07月29日

[小さな機械の相棒]RaspberryPi2(Raspbian-Jessie)にSVNサーバを引っ越す

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Author:試作E型
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エイです。

引越し直前ぐらいから、どうも我が家SVNサーバーの調子が悪いと感じていまして…
(コミットしたはずなのに、しばらくして見てみるとコミットできていない、など)
引越ししてからも発生していたので、原因を調査すると、どうもRaspberryPi(SVNサーバー他)用に使っているSDカード側が宜しくない、と言う結論に達しました。
書きこみを受けつけない状態になっている様子。道理で反映されないわけです(汗

さて…と考えたのですが、とりあえず
・現状のSVNサーバーの「読みだし」はできる
・SDカードは1枚余っている(8GBのものなので、今の環境(16GB)をそっくり移すのは無理)
ことから、新しくサーバー環境を構築し、SVNサーバーもお引越しすることにしました。

と言うわけで、手順を自分用のメモとしても残しておきます。

続きは折り返しにて〜


最近のRaspbianは楽々。
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2016年07月17日

[小さな機械の相棒]RaspberryPi2(Raspbian-Jessie)でx86のWindowsを動かす

Screenshot.png

Author:試作E型
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エイです。
ちょっと時間ができたので、実験してみたいことをやってみました。

何をしたかったか、と言うと、
「RaspberryPi2上でUOが動かないか?」
と言う実験をしたかったのですが…
結果的には手前の段階でムリと判断したので、その部分までを記事にまとめておきます。

■行なったこと
・RaspberryPi2(Raspbian-Jessie)上でのQEMUのインストール
・QEMU上にWindows98SEの環境作成


■QEMUのインストール
最初はソースコードからビルドしていたのですが、Jessieでは普通にリポジトリに転がっていたので、そちらを使います。

今回はターゲットがx86なので、x86版のものをインストールします。
$ sudo apt-get install qemu-system-x86

とりあえずこれでQEMUが使えるようになります。

■Windows98SEの環境作成

Windows98SEのイメージは自宅にのところにあったディスクから生成します。
(OEM版ですが)
イメージの生成はWindows機なりLinux機なりでデータバックアップ系ソフトを使って行ないます。
手順は省略。

イメージの生成が完了したら、RaspberryPi2上にSamba経由で送りこみます。

まずは仮想ディスクイメージを作成しておきます。実験のため2Gのディスクイメージ(UOを入れる分まで考慮すると足りないのですが…実験なので)を作成しました。
$ qemu-img create Windows98.img 2000M


そして、OSインストーラのイメージと、仮想ディスクイメージを使い、QEMUを起動します。
$ qemu-system-i386 -m 512 -cdrom Windows98SE_OEM.iso -hda Windows98.img -boot d -net nic -net user

メモリは768Mぐらいまでは何とか都合がつけられます。

そして普通にWindows98をインストール…となるわけですが、
非常に時間がかかります。
だいたい2時間〜ぐらいでしょうか。

で、冒頭のSSが、インストールが完了したWindows98です。
ものすっっごく遅いですが(汗

あくまで体感ですが、900MHzまで盛った状態で、Pentium 133MHz程度の速度しか出ていないような感じです。
当時、Windows98をインストールした人ならだいたいの速度が推測できるかなーと思うのですが、実用的とはほぼ言えず…

また、ネットワークがうまく認識させられなかったため、オンラインゲームをする、と言う目的はどうあがいても達成できない、と言うことになったので、ここで実験終了ということにしました。

とりあえず、ARM環境でx86のエミュレーションはできる、と言うところまでは確認できたので、これで良しとします。

この他にWindowsXPをインストールしてみようとしたのですが、インストール途中で進まなくなってしまったので、こちらは諦めました。
やっぱり時間がかかります(汗

このせいで賞味丸二日かかりました(汗
posted by ダイ&エイ at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ:ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

駆け込みながらwindows7(64bit)をwindows10にしてみよう

windows10に今更アップグレード


Author:試作D型
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どうもダイです。

windows10の無償アップデート終了まで一ヶ月程度となりましたが、ちょっとwindows10での動作確認をしてみたくなりまして、現行使用しているマシンを一旦windows10にアップグレードしてみようか、ということになりました。
元々windows7と運命を共にするとも思っていたのですが、アップグレードしてもどうせロールバックすれば良いやと軽い気持ちで始めたのが運の尽き。どっぷり沼にはまってしまいました;


以下はその顛末です。windows update問題も含めて大体20時間以上、アップグレード完了までかかりました…(汗


大変長ったらしいので、折り畳みにしておきます。


全体の7割近くがインストールやダウンロードの待ち時間というのがなんとも…
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2016年05月15日

[小さな機械の相棒]RaspberryPi2で無線LANが切れる時の対策

Author:試作E型
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エイです。
RaspberryPi関連の記事は久しぶりです。

我が家のサーバ用にしているRaspberry Pi 2(Ubuntu Mate 15.04)には、無線LANアダプタとして、BUFFALOのWLI-UC-GNMが接続されています。
ただ、これで接続していると、しょっちゅう接続が切れて行方不明になることがあります。
有線だと無論そんな現象は無いので、ちょっと使用するのを躊躇われてしまっていたのですが…

いちおう解決したので、記録に残しておきます。

…どうやら、無線LANアダプタのパワーマネジメント機能により、一定時間で接続が切れることがある様子。
以下のコマンドで確認してみると、Power Management:onになっていました。

$ iwconfig wlan0


とりあえず、パワーマネジメント機能をOFFにすれば解決するようです。

参考:Raspberry Piで無線LANの反応が悪い時の対処法

http://denshikousaku.net/fix-sluggish-response-of-raspberry-pi-wifi-adaptor

参考:Ubuntu 無線Lan がなまら遅い(速度にムラがある)ときの対処

http://nemoplus.hateblo.jp/entry/2014/06/06/003439

以下のコマンドをコンソールから入力し、パワーマネジメント機能をOFFにします。
※スーパーユーザ権限ではない(sudoを付けない)場合、権限が無いと文句を言われるので注意。

$ sudo iwconfig wlan0 power off


我が家の場合はこれだけで接続が切れることがなくなりました。
他にも方法があるようなのですが、とりあえず解決してしまったので…(汗
(ubuntu 15.04の場合は/sys/module/8192cuが見つからなかった)


なお、この場合だと、再起動の度に入力してやらないといけないので、設定を恒久的に残しておきたい場合は以下の手順を実行します。

・/etc/init.d/の配下にwirelessと言うスクリプトを作成する。

$ sudo nano /etc/init.d/wireless


内容は以下の通り。
#!/bin/sh

/sbin/iwconfig wlan0 power off


・その後、以下のコマンドを実行して、起動時に実行するようにする。

$ sudo chmod 0755 /etc/init.d/wireless
$ sudo update-rc.d wireless defaults


この設定は再起動後から有効になります。


なお、Pingを打ってみると、
・マネジメントON: 平均50ms程度
・マネジメントOFF: 平均<1ms程度
になっていることが確認できました。
パワーマネジメント機能で応答速度の制限がかかっている様子。
SSH接続の時にもたつくなぁと思っていたのも、どうやらこれが原因だったらしいです。

この変更から一週間ほど経過していますが、無線LANの接続が切れることがなくなりました。
以前はアクセスしないと丸一日〜二日程度で切れてしまっていたので、だいぶ改善したことになります。

我が家では固定IPのSVNサーバとして使っているため、度々接続が切れる上、再接続するにはアダプタを挿抜しなければいけないと言うのはかなり不便です。
(だいたいHPの更新感覚の問題で、SVNを更新しようとした時には接続が切れている)


これで安心して無線で使えます。
posted by ダイ&エイ at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ:ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

[小さな機械の相棒]Raspbian(Jessie)でChromium最新版とFlashを動かす

Raspbian(Jessie)でChromium最新版とFlashを動かす
Author:試作E型
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エイです。
最近めっきり寒くなりましたねぇ…

そういえば、新しくRaspberryPi2の2台目を購入しました。
今回はElement14取扱品のため、中国生産Lotと思われますが…
ヒートシンクとセットで\5,180(送料/税込)だったので、実験用にと購入に踏み切りました。
これで元々のRaspberryPi2はサーバとして立ち上げっぱなしにできます。

さて、Moonlightを動かそうと思った時にできなかった、Raspbian(Jessie)での環境構築について少し書き残しておこうと思います。
コアはChromium(できるだけ最新版)+PepperFlash(12.0.0.77)でのFlashコンテンツの再生についてです。

とりあえず、元となるOSイメージ(Raspbian(Jessie))は各自インストールして下さい。
(手順は一般的、かつ長くなるので、他を参照したほうが無難かと)

RaspberryPi公式から、Raspbian(Jessie)のイメージを取得し、SDカードに書き込めばOKです。
https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/
2015/11/21版のフルを使いました。

そしてChromium他のインストール、と進むわけですが…

続きの手順は折り返しにて。
Distribute相互依存。
posted by ダイ&エイ at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ:ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする