2016年07月24日

D型のモニタをQNIX QHD2710R DP MULTIに換装しました

D型メインモニタをWQHDへ換装


Author:試作D型
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どうもダイです。
7月後半はちょっと涼しくて助かっております。
8月もそこまで暑くなければよいのですが…


さて、手前の記事でも書いていましたが、モニタを買い替えるかどうか?というのをしばらく悩んでおりましたが、ようやく購入を決断しました。

昨日その荷物が届いたので、さっそく開封しつつ、使い勝手などを検証しているところです。



とりあえず使ってみた感じを纏めてみたので、モニタを探している方の参考なんかになればなぁと思います。
相変わらず長いので折り返しにて。


一番悩んだのは…為替相場でした;
posted by ダイ&エイ at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ:ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

きまぐれUO日記:出雲、ジーパクトリオットル討伐会(2回目)にて



Author:試作D型
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どうもダイです。

昨日になりますが、懲りずに出雲はベスパー酒場主催のジーパクトリオットル討伐会に進行役として参加して来ました。
先週の金曜日にも第1回の討伐会を行ったのですが、こちらの顛末はうおみんの限定投稿とさせてもらっています。


相変わらず初参加者が大勢を占める状況でてんやわんやでしたが、何とか無事に討伐完了させることが出来ました。


以下に顛末をポツポツ書き残して置こうと思います。



ちょっと長いので折り返しますね。

このボス、人数多いほうが大変かも;
posted by ダイ&エイ at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ:ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

E型用マウスをLogicool G303に乗り換え。

IMG_20160322_152509.jpg

Author:試作E型
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エイです。

今迄のマウスがかなりへたってきてしまっていたので、新しくマウスの調査を行っていました。
用途はD型のマウスの時と同じく一般用途、ただし堅牢性に優れること…となると、
選択肢としては(結果的に)ゲーミングマウス(の中でもボタンが少ないこと)になります。

付帯条件としては、
・ゴム製の部分ができるだけ少ないこと(ホイール部分は妥協)

ゴム部分は加水分解してしまうため、長期間は使えないのです(汗

色々試した結果、最終的にはロジクールのG303を購入。
ちょうどアマゾンで10%セールをしていたのもあり、\5000を切る価格(\4974)で入手。

3/24追記:タイムセールと被った関係で、\4145になっていた様子…;

蛇足ながら、発注から18時間ほどで到着。(通常配送)
我が家の場所の利点を再確認する次第(何

[ボタン周り]
金属バネが仕込んである関係か、すごくクリック感は「はっきりしている」感じ。
若干重ためな感じがするけど、その分クリックは浅いので、誤クリックは少ない。連打も問題なし。

ホイールはカチカチ言うタイプ。特に不満点はなし。
個人的にはヌルヌル動くタイプの方が好みだけど、ホイールクリックをする事を考えるとこれで良い。

左側面のボタンは本体にかなり調和している感じで、誤クリックは極めて少ない。
ただ、調和しすぎていて普通にクリックする分にはちょっと押しづらい。
ブラウジング等では問題ないけど、咄嗟には使えないイメージ。

持ち方によっては、前側の側面ボタンが押せなくなるので注意。
(E型はかぶせ/つまみ中間な感じで、親指がだいぶ後方に来る)

[形状周り]
持ち具合は事前にヨドバシカメラ店頭で確認していた通り、かなり持ちやすい部類。
左右対称(但し側面ボタンが左側のみにある)の形状で、一応左手でも側面ボタンの誤クリックは発生しづらい感じにはなっている。

全体がプラ製で、溝が少ない構造のため、汗などが溜まりづらいのは高印象。
また、ホイール表面に凸凹が無いのもプラス。あるとメンテができないので…

重心はやや後方にあるため、前傾させての操作にはあまり向いていない感じ。
手首を中心に持ちあげる感じで調節する方法なら良いと思われる。

細かい点では、ケーブルに編み加工がされている関係で、取り回しがしやすいのもメリット。
引っ掛かりもなく、かなりクニクニ曲がってくれます。

IMG_20160324_133044.jpg

[反応周り]
非常に滑らか、かつ正確に動作します。
「ほんの少し」動かしたい時でもすっと動いてくれるのは良い所。

現在使用している布製マウスパッドとの相性は良い。

まぁ、これが必要なほど正確な作業はしないのですが(汗

[Linux対応関連]

Linux Mint 17.3(Mate)では、問題なく動作。
外部ドライバは存在しないので、イルミネーターなどはデフォルトのままになるが…
実使用上は、デフォルト設定のまま各種ボタンなども使用可能のため問題なし。

ただ、反応速度の調節は、Linux側の場合は「遅い方から2番目」にしておいた方が良い感じだった。
Windows側の場合は「遅い方から3番目」がちょうど良いので、統一するならどちらかの設定を変更する必要がある。

Linux側の場合、反応速度はxinputコマンドから行なうことになると思われます。


耐久性などはこれからの検証になるかとは思いますが、とりあえず2年ほど持ってくれれば良いなぁと思っています。
posted by ダイ&エイ at 15:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | コンピュータ:ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

E型のペンタブレットを更新してみよう:HUION H610

IMG_20160212_152840.jpg
Author:試作E型
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エイです。

長年使っていた、WACOM Intuos3(PTZ-630)も、色々な所にガタが来ていまして。
・ペン先がややグラグラする(→主に軸の問題)
・軸は入手するにも中古しかない
・ペン先も原則中古のみ
入力面が4:3のため、現在使用中のディスプレイ(16:9)との相性が悪い(上下方向と左右方向の感度を等しくすると、画面の一部しか使えない)

などなど、不都合な部分がかなり出てきているので、そろそろ新しいタブレットに乗りかえようかと思っていました。

いま使える候補としては、D型が使用している、PrincetonのSirius Tablet(PTB-S3BK)が予備としてもう一台あるのですが、現在は入手困難になってしまったため、D型用の予備として確保しておくのが望ましくなってしまいました。

となると、新しくタブレットを入手することになるわけですが…
国内だとWACOM製品「しか」流通していないため、どうしても高くつく状態です。
(PTZ-630クラスだと\26000〜、Intuos Comicで妥協したとして\20000程度)

長いこと使うデバイスではあるので、多少の出費はアリかなぁとも思うのですが、国内でのWACOMの寡占状態を見ると、あまり使いたくなくなるのがE型でして(何

説明他がかなり長いので折り返し。
posted by ダイ&エイ at 13:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | コンピュータ:ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

プリンストンのタブレット(PTB-S3BK)用のペンを買い換えてみよう

プリンストン PTB-S3BKのペンを取り替えてみよう


Author:試作D型
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どうもダイです。
さすがに寒い日が続きますなぁ〜
体調も中々上向きになってくれません><


そんな2016年1月ですが、自分の使用しているペンタブレット(Princeton PTB-S3BK)のペン部分が、上記の写真の通りに半壊してしまったため、急遽交換用のペンを調達することとなりました。
この状態でも使い続けられることはまぁ出来なくもないのですが、やたらペンがギシギシ言うし、何よりいつ完璧に壊れるかビクビクしながら使わないといけないので、購入してから丸2年経過するのもあって、今回調達という選択肢をとっています。

…実は予備のタブレット一式はもう一丁あるのですが、ペンだけ先に壊れちゃったのはかなりの誤算だったため、このまま予備のタブレットからペンだけ使い始めると、本体だけ2丁余ると言う悲劇に見舞われる可能性もあったため、最終的にペンだけ探す方向にしました。


ただまぁしかし、2016年1月現在では、Princetonのタブレット製品全般が終息してしまい、しかも”ペンだけ”ということになると、入手はかなり絶望的なのかなぁ…と駄目元で探してみたところ、eBayで該当製品が売られていることを発見しました!
(ただし、Princeton製品ではなく、OEM元のWaltop製品として調査しないと出てこないので注意。)

※当サイトでは、基本的にECサイトへのリンクは参考でも貼らない方針(製造/販売メーカーの直販サイトを除く)のため、探してみたい人はeBayで"waltop tablet pen"辺りのキーワードで検索してみてください。


ちなみに価格は1本9.5ユーロ(購入日当時、約1,220円)。WACOMのペンと比べると格段に安いです。
替え芯1+2本付き。

…しかし、PrincetonでもOEM元のWaltopでもないメーカーの製品であるため、本当に動作するかはかなり未知数なのですよねぇ(汗
一応Waltopと同じ、台湾に会社があるようですが…
尚、3本セットという商品も取り扱っている様子。


少々悩みましたが、無いことには始まらないと思い、人柱も兼ねて注文してみました。
注文したのが2016年1月21日で、到着したのが今日(1月29日)。郵便局の書留扱いで、台湾からの発送でした。


とりあえず早速開封してモノを確かめることにします。
以下が簡単なレビューになります。


プリンストン PTB-S3BKのペンを取り替えてみよう



[製品の外観]

上の写真で、中央が新しく届いたペン。左が今まで使っていた付属のペン(持ちやすいように改造済み)です。

…大変WACOM製品のペンに似ています^^;
太さはIntuos3のペンを一回り細くしたような感じです。
色はブラック一色でシンプル。中央部に補強なのかデザインなのかは不明ですが、金属リングがはまっています。


[製品機能、持ちやすさなど]
重量バランスは、好みがあると思いますが、個人的には随分良くなったと思っています。

具体的には、ペンの長さが伸び、軸が少し太く・重たくなったお陰で、ちょっと高級なボールペンとかシャープペンシルと、握りやすさ天下一品のDr.グリップとの中間生成体のような感じに仕上がっています。

これなら無改造でも、長いストロークの線が引けます。
また、WACOM製品から乗り換える際にも、使い勝手の差異に苦しむ量は減るのではないかと思います。

機能については元と一緒で、完全な互換性があります。
(消しゴム機能とかはついておらず、ペン先+2ボタンのサイドボタンのみ)

また、芯についても付属のペンと完全な互換性があることを確認しました。


[実際に使用できるのか?]

実際にペンとしてきちんと動作するのか?という一番重要な点ですが、今のところは全く問題なく動いてくれています。

バッテリーレスペン、かつ妙な追加機能が無い製品であるため、ドライバなどの状態も前のペンの設定のまま、すべて機能しています。
KritaやPhotoshopでも軽快に動いています。

…要は、”単なるペンの見た目違い”という扱いになるのでしょうか。


[まとめ]
地味にWACOM製品に見た目が近くなっていて、個人的にはペンそのものの使い勝手が上がっていると思うので、本体付属のペンではなく、こちらを別途購入して使ってあげた方が意外と使えてしまうのではないかと思いました。

耐久性については要調査なのですが、金額を考慮すると、とりあえず2年持ってくれれば上々といった感じになるでしょうか。
確実にソレより先に芯が磨耗するので、芯をどこかで調達する必要が別途あるかとは思います。
(タブレット本体についている替え芯12本が非常に有用だったりします。)


…という文面を書いてみたところで、プリンストンダイレクトにもしかしたら残っているかも?と思い出し、調べてみました。

どうやらPTB-S3BKのペンがまだ取り扱っている模様ですが、税込み4,094円と大変高いので、個人的にはeBay側を推したいです。


(参考リンク)付属品 ペンタブレット 「Sirius Tablet」シリーズ専用 ペン+替え芯セット(プリンストンダイレクトのページ)
http://www.princeton-direct.jp/shopdetail/090002000032/ct118/page1/order/



替え芯だけ、というのもあるにはあるのですが、2本で800円もするのか;
到着までにやや時間はかかるけれど、eBayなら3本(1+2本)にペンが付いて1,200円だからなぁ…


もし、Princeton製のバッテリーレスペンタイプのタブレットを使っているユーザーの方が居ましたら、一考の余地アリだと思います。

posted by ダイ&エイ at 17:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | コンピュータ:ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする